New Features Further Increase Desirability Of Bentayga Range

New Features Further Increase Desirability Of Bentayga Range

By Keisuke Baba

ベンテイガの魅力をさらに引き上げる新しい装備品の数々

ベントレーモーターズはラグジュアリーSUVであるベンテイガをこれまで以上に魅力的なものにする数々の新装備および新機能の導入を発表した。そこにはパーソナライゼーションの幅を広げるエクステリア関連のオプションの他、様々な快適装備などが含まれている。

9月29日
これまでで最も成功を収めたラグジュアリーSUVであるベンテイガに、その魅力をさらに引き上げる様々な新装備が追加された。7種類のサテンペイントを含む新設定の8色のボディカラーや、3種類の仕上げから選べる21インチホイールといったパーソナライゼーションの幅をさらに広げるエクステリア関連オプションを始め、新しいシャシーテクノロジーやエレクトリックアーキテクチャーなどがそのハイライトだ。
ベンテイガEWDにはオールホイールステアリングが導入され、ハンドリングが向上するとともにターニングサークルが1m近く短縮された。このシステムは現在、ベンテイガ・アズールとSの両モデルに標準採用されており、その他のモデルではオプションとなっている。 また、インテリジェントパークアシストや3Dサラウンドビュー、エマージェンシーアシストが搭載され、ドライバー支援機能も強化された。アダプティブクルーズコントロールや車線逸脱警報、ベントレー・セーフガードもアップデートされている。
キャビンにおいてはエアコンも改良され、粒子状物質センサーを用いて車内外の空気の質を測定し、汚染物質を検知すると自動的に内気循環モードに切り替わるようになった。地図データとも連動しており、トンネルに進入する際には事前にシステムが作動する。
ベンテイガ用の最新オーディオ“Bang & Olufsen for Bentley”の導入も見逃せない。ガラスパールブラスト仕上げのスピーカーグリルには様々なサイズと角度の穴が設けられ、最高の音響透過性を実現している。
さらに、シンプルに“A”と名付けられたモデルがベンテイガ・ファミリーに加えられる。この新モデルは標準車とアズールの間に位置付けられ、顧客にラグジュアリー志向の道を歩む最初の足掛かりを提供する。